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車で必ず必要になってくるバッテリーの性能は何を基準に選んだら良いのでしょうか?

 

当然のことながら価格の高いバッテリーの方が性能が良いという事実があります。
なので高いモノの方がいいというのは確かに間違っていません。
しかし毎日ある程度の距離を車を使って走っている場合は、安いバッテリーでも十分なこともあります。
それとは逆に、日曜日などに少しだけ乗る車には、高性能のバッテリーを積む必要があります。

 

これは週末にちょっとだけ乗るだけとか、朝晩、駅までの送り迎えだけですと、十分に運転に必要なバッテリーが充電されないからという理由です。
なので高性能なバッテリーが求められるというわけです。

 

毎日そこそこ走っている車は、十分にバッテリーへの充電がされることとなるので安価なバッテリーで問題ありません。

トルクレンチのプレート式というのはシャフトのネジレで指針とプレートの位置関係がズレるのを利用してトルクを測定するモノを言います。
プリセット式は内部のスプリングにイニシアルをかけておき、一定のトルクに達することで小さな音と共に首がカクっと折れるような構造となっています。

 

スプリングのイニシアルをその機械に調整する事で目的のトルクにセットします。
実際にエンジンをセッティングしたりとか、精密な組立を要するモノを組む時はプレート型を選ぶようにしましょう。

 

またトルクの変化を無段階のアナログで読むことが出来るので大変使い易くなっています。
2回に分けて段階的に締め付けるようなケースにおきましても、わざわざプリセットしなくても良いことから非常に便利です。

 

その一方、ホイールナットを締め付ける時にはプレート式では不便なのです。
2つのトルクレンチにはそれぞれに長所と短所が有るので、両方のタイプを持っていると良いでしょう。